動画編集用のおすすめノートパソコン7選と動画編集パソコンの最適な選び方

動画編集をスムーズに行えるのかどうかって、本人の技術力ももちろんありますが、それ以上にパソコンのスペックによるところが大きいのが現実です。一家に一台のパソコンは、今の時代珍しい事ではありませんが、家庭用の一般的なパソコンでは動画編集を快適に行うのはちょっと難しいのでは無いかと思ってます。

そこで、動画編集が鬼の様に(?)捗るパソコンの選び方とおすすめの動画編集専用のパソコンを5つご紹介します。

 

おすすめの動画編集パソコンを選ぶ6つのポイント

まずは動画編集をサクサク進める為に、選ぶべきPCのポイントからご紹介して行きます。

そもそもノートパソコンとデスクトップのどちらが良いのか?

ノートパソコンとタイトルで言っているので、ノートパソコンの動画編集パソコンをご紹介しているんですけど笑。そもそもどっちが良いのかという疑問もあるかと思います。

結論から言うと、今のパソコンの性能と動画編集ソフトであれば、デスクトップでもノートでもそんなに性能に違いは感じられないと思いますので、好きな方を選んで頂いて良いかと思います。ただ、後からオプションパーツを付けやすいという意味ではデスクトップの方が若干ですが、良いという場合もあります。

CPUの性能が高いのを選ぶ

そもそもCPUって何やねんという詳しい話はしませんが、かんたんに言えば、パソコンの処理速度を決める重要な要素とだけ覚えておけば大丈夫です。

CPUとは、中心(central)的な処理ユニット(processing unit)として使われるプロセッサないしマイクロプロセッサであり、もっぱらコンピュータのそれを指す。「CPU」と「プロセッサ」と「マイクロプロセッサ」という語は、ほぼ同義語として使われる場合も多いが、厳密には以下に述べるように若干の範囲の違いがある。
引用元:wikipedia

このCPUの性能が高いほど、動画編集の効率も飛躍的に向上し、途中で重くて動かないといった症状も回避出来ると言うわけです。このCPUの性能の高さはどうやって見分けるのかというと、「1.8GHz」とか「2.4GHz」の数字が高いと単純に性能が良いと言えます。

そんで、CPUにはコアと呼ばれるものが基本的に1つあるんですが、これが2つあるデュアルコア、4つあるクアッドコアなど、個数が増えていくとそれだけ性能も上がって行きますが際限が無いので、最低でも「corei5」「corei7」とかかれた物を選んでおけば、取りあえずOKです。

443030Core i7 7700 BOX 【KabyLake発売記念特価】

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    製造プロセスも14nmへと大幅に微細化され、高性能化と省電力化を同時に実現している。
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432836Core i5-6500

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    製造プロセスも14nmへと大幅に微細化され、高性能化と省電力化を同時に実現している。
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  • ソケット形状はLGA2011-3。10コアで20スレッド搭載。
    「Turbo Boost Max Technology 3.0」の搭載でさらに効率的な動作クロックの向上が可能。
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  • おすすめ度:★★★☆☆
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グラフィックボード(ビデオカード)もできるだけ良いものを!

グラフィックボードとは、ディスプレイの画面をキレイに映す為のオプション部品です。このグフラフィックボード、オプションパーツですから無くても困る事は無いのですが、最近は3D映像編集をやる機会とか、個人でもプロジェクションマッピングが出来る時代ですから、グラフィックボードの利用はおすすめしたいパーツですね。

これを付けると、平面映像や立体映像、3DCGをキレイかつ滑らかに動かせるようになりますので、動きの激しい動画等を作る場合はかなり重宝するでしょう。ただ、グラフィックボードに対応していない動画編集ソフトなら、使用する意味は全くないので、動画編集をする前に、ソフトがちゃんと対応しているのか確認しておく必要はありますね。

あとから増設はできるので、選ぶのは後回しでもいいかもしれません笑

メモリは最低16GB以上が理想

メモリの表記はかなり一般的になってきたと思いますので、詳しい説明は省きますね。8GBでも軽めの動画編集ソフトなら問題なのですが、自分の要求する動きに対してやはり多少の遅れを感じてストレスになることも多いので、できれば最低でも16GBのものを選びたいところです。

440373CT2K16G4SFD8213

  • 容量:16GB
  • 規格:PC4-17000
  • 速度:DDR4-2133 (2133MHz)
  • 枚数:2
  • 【送料無料】価格: 23,093円(+税)
  • おすすめ度:★★★★★
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440724W4U2400CM-8G (PC4-19200 DDR4-2400 8GB 2枚組)

  • 容量:8GB
  • 規格:PC4-19200
  • 速度:DDR4-2400(2400MHz)
  • 枚数:2
    【送料無料】価格: 8,963円(+税)
  • おすすめ度:★★★★☆

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SSD搭載のパソコンだと動きが快速になる

ファイルを保存する為の方法の違いで、HDDとSSDがありますが、SSDタイプのパソコンの場合、HDDのものに比べるとその動作の快速具合が半端ないことが体感出来るでしょう。

動画ファイルは総じて数10GB単位の大きなものになりますから、SSDの両々が少ないとかなり不安です。だったら最初からこの容量が多いのを選ベバ所為じゃんって話しなんですが、最初からSSDが大きめのパソコンを買うとちょっとお高めになりますので、あとから買い替えるのが良いかと思います。

SSDの容量に関する注意点
大きな容量のSSD を選んでも、メモリが大きい(32GBとか64GB)と、そも差分をSSDに取られてしまうので、この辺の兼ね合いは調整して行く必要があります。

BTOパソコンを選ぶのが基本になる

BTO(Build To Order)とは、オーダーメイドという意味合いで使われる生産の仕組みの事で、メーカー既製品の完成系パソコンに比べてカスタマイズの自由度が高く、ユーザーの要望に応じて、メモリやHDDなどの容量を大きくできるカスタマイズPCの事です。

動画編集を極めようと思ったら、メーカー既製品のパソコンだと余計なソフトが入りすぎている為、かなり動作が重くなってしまう事があるんですけど、BTOショップで購入したパソコンであれば比較的安価、かつパーツも自分で選択出来たりするので結構オススメです。

もちろんOSも入っていない様なスッカスカのPCしか無い訳では無いのでご安心ください笑

BTOショップで買ったパソコンがおすすめな理由は?

  1. 単純に値段が安い
  2. 無駄なソフトが無いため動作が軽い
  3. HDDの容量を余分に食う心配が少ない
  4. グラフィックボードやSSD搭載のパソコンそろってる
Raytrek(レイトレック)価格CPU
139,980円〜
限定特価25,000円(+税)引き!
Intel Core i7-6700HQ
メモリSSD
16GB250GB
処理速度バッテリー
★★★★★約8時間
GeForce GTXを搭載した高性能パソコン。
圧倒的な処理速度でどんなに重い動画編集ソフトでもサクサク動作する失敗無しの安定マシン。
高いCPU性能を要求する最新3Dゲームも、従来のノートPCに比べて非常に快適。

DAIV-NG5600シリーズ
(マウスコンピュータ)
価格CPU
169,800円〜Inrel Core i7-6700 プロセッサー
メモリSSD
8GB PC4-17000 (8GB×1)240GB SerialATAIII
処理速度バッテリー
★★★★☆約7時間
動画編集用に組まれたパソコンではありませんが、そこはクリエイターPC。
処理速度、画像編集の動作はお手の物。読み込み速度や書き込み速度に定評があります。

 

動画編集におすすめの動画編集用のノートパソコン7選

では、早速おすすめの動画編集用パソコンをご紹介して行きましょう!

レイトレック|QSF1060HE

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はっきり言ってモンスターマシンです笑。さすがはクリエイター専用のパソコンというだけあって、搭載しているメモリ、CPU、SSD、ともにかなりの高品質を保っています。これを普通に家庭用として使っていたらかなりもったいないかもしれませんね笑

購入は「ドスパラ」というBTPショップから購入出来ます。OS、メモリ、ハードディスク、光学ドライブは変更が可能ですので、もっと性能が高いのが良いと言う場合はそちらを選んで頂くのが良いでしょう。

レイトレックの詳細はこちら

OSWindows 10 Home 64bit
CPU Core i7-6700HQ (4コア+HT対応/定格2.60GHz/最大3.50GHz/L3=6MB)
グラフィック15.6インチ液晶(1920×1080) / NVIDIA GeForce GTX960M 2GB + インテル® HD グラフィックス530(Optimus™ 対応)
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-17000/8GBx2/デュアルチャネル)
ハードディスク1TB (5400rpm)
SSD250GB SSD (M.2スロット / AHCI接続)
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
マザーボードモバイル インテル HM170 チップセット搭載マザーボード
価格174,980 円
公式HP購入ページはこちらから

 

DAIV|NG5600E2

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こちらはマウスコンピューター性のクリエイターズパソコンになります。レイトレックのQSF1060HEに比べると若干メモリに不安な部分が残りますが、最安値のものであれば1万円のプラスで16GBに加えてデュアルコアになりますので、余計な容量を食う事なくマシンパワーを余す事なく発揮してくれるでしょう。

詳細はこちらから。

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-6700 プロセッサー(4コア/3.40GHz/TB時最大4.00GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックGeForce® GTX 965M(4GB)
メモリ8GB PC4-17000 (8GB×1)
SSD240GB SerialATAIII
チップセットインテル® Z170 Express
液晶パネル15.6型 フルHDノングレア (sRGB比95%/ IPS方式/ LEDバックライト)
価格169,800円〜
公式HP詳細はこちらから

 

DAIV|NG7600

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同じくDAIVのクリエイターパソコンですが、こちらは、NG5600シリーズの後継機と言ってもいいでしょう。だったら最初からこいつを出せよと言われそうですが、少々お値段高めの20万円です。「ITmedia」で「Adobe RGBカバー率100%の4K液晶を搭載!」とデカデカ取り上げられていたものです。

図を見ていただくとわかるかもしれませんが、かなりゴツいです笑。また、RGBカバー率100%の話ですが、印刷や出版の標準色域であるAdobe RGB比を100%の広色域表示に出来る優れものなんです。詳しくはこちらの記事を参考にしていただきたい。

パソコンの詳細はこちらから。

 

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-6700 プロセッサー(4コア/3.40GHz/TB時最大4.00GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックGeForce® GTX 965M(4GB)
メモリ8GB PC4-17000 (8GB×1)
SSD240GB SerialATAIII
チップセットインテル® Z170 Express
液晶パネル17.3型 4K-UHDノングレア(AdobeRGB比100% /3,840×2,160 /IPS/ LEDバックライト)
価格209,800円〜
公式HP詳細はこちらから

 

iiyama|Stl-17FH052-i7-FE

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STYLE∞Nシリーズは比較的シンプルなノートパソコンですが、『Core i7-6700HQ』を搭載し、プロセッサーとチップセット間の転送帯域も拡大された、パフォーマンスの高いノートPCです。何よりも魅力的なのはコストパフォーマンスの部分で、10万円を切った82,000円で比較的パフォーマンスの高いマシンが手に入り、映像編集だけではなく、「VOCALOID」などの “音楽制作”を始める方にもDAWを始めようという方には是非利用してほしいPCです。

 

モデル名Stl-17FH052-i7-FE [Windows 10 Home]
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i7-6700HQ
グラフィックスHD Graphics 530
サイズ17.3型
解像度フルHD(1920×1080ドット)
メモリ容量8GB(4GB×2)
ストレージ容量500GB
バッテリー約2.9時間(約2時間56分)
重量約3.01kg(※バッテリー含む)
価格82,980円
公式HP詳細はこちら

 

Inspiron 15 5000

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こちらはDell製の最新ノートパソコン。第7世代インテルCore プロセッサーを搭載した理想のPC。15インチフルHDディスプレイで、 動画像編集やストリーミング再生もサクサク進み、高性能ディスクリート・グラフィックスを搭載した構成も選択可能。

何より嬉しいのは価格が10万円を切っている点と、15000円相当の動画像編集ソフト無料で選べるという点ですね。ディズプレイが15インチと大きめ、加えてちょっと重いので持ち運びには向きませんが、家の中では場所を選びませんので、じっくりと動画編集をすることができるでしょう。

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-7500U プロセッサー
グラフィックGeForce® GTX 965M(4GB)
メモリ8GB, DDR4, 2400MHz
SSD256GB ソリッド ステートドライブ
ビデオカードAMD Radeon™ R7 M445 グラフィックス 4G GDDR5 グラフィックス メモリ付き
ディスプレイ15.6-インチ FHD (1920 x 1080) アンチ-グレア LED-バックライト ディスプレイ
価格92574円〜
特典!dobe® Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 15
15,000円相当のAdobe動画像編集ソフトが無料選択可能!
商品詳細詳細はこちらから

Dell製の動画編集パソコンの一覧は「こちら

HP Spectre 13

スクリーンショット 2017-01-18 10.06.24

日本HPが満を辞して発表したはスペックパソコン。着目すべきはそのデザイン性の高さですが、動画編集用に組まれている訳ではないものの、その機能は眼を見張るものがあります。今ならキャンペーン期間中のため、Office製品も半額でついてきます。

OSWindows 10 Home
CPUインテル® Core™ i5 プロセッサー
インテル® Core™ i7 プロセッサー
グラフィックインテル® HDグラフィックス 620
メモリ8GB
SSD256GB、512GB SSD
ディスプレイ13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・ディスプレイ
バッテリー約9時間
価格132,200円〜
商品詳細詳細はこちらから
購入はこちらから

 

MacBook Pro

mac

僕はマックが好きなので正直一番おすすめしたいのがこのマックブックですね笑。軽い、早い、綺麗、かっこいいの全てを兼ね備えていると言っても過言ではありません!

使用している人ってスタバでノマドぶってる人たちだけなのであまり印象がよくないのも知ってます笑。ただ、スペックだけで見れば他のクリエイターPCにも勝るとも劣らない1品だと思ってます。

OSMacOS
CPU2.0GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.1GHz)、4MB共有L3キャッシュ3.1GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)、または3.3GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)、に変更可能
グラフィックIntel Iris Graphics 540
メモリ8GB 1,866MHz LPDDR3オンボードメモリ:16GBに変更可能
SSD256GB PCIeベースオンボードSSD
チップセットインテル® Z170 Express
液晶パネルRetinaディスプレイIPSテクノロジー搭載13.3インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ2,560 x 1,600ピクセル標準解像度、227ppi
価格148,800円〜
公式HP詳細はこちらから

 

まとめ|今回ご紹介したパソコンが買えるBTOショップ

さて、いかがでしたでしょうか?動画編集用の高スペックパソコンをご紹介して来ましたが、最後にBTOショップをいくつかご紹介してさようならとしたいと思います。

パソコン工房

pc工房
Core i7搭載ノートPC10万円以下で買えるノートPCBTOノートPCおすすめノート特集

パソコンに関係するものであればほぼなんでも売ってます。今回ご紹介した「STYLE∞Nシリーズ」はここで買えます。実店舗も全国にありますので、直接足を運んでもいいかもしれません。WEBでしか買えないものや割引もありますので、両方を見ておくのがおすすめです。

パソコン工房のHPはこちらただいまセール中!

マウスコンピューター

mouse
クリエイティブ向け ノートPCDAIV-NG7600シリーズDAIV-NQ7500シリーズ

今回ご紹介したDAIVシリーズを買うならここがおすすめですね。ほかにもデスクトップPCやモニターなども多く取り揃えていますが、比較的他のBTOショップに比べて安く手に入りやすいような気もします。

マウスコンピューターのHPはこちら

ドスパラ|Dospara

dospara
クリエイター向けノートPC動画編集用PC(デクストップあり)アドビ推奨PC

今回最初にご紹介したレイトレックシリーズを数多く扱っているBTOショップです。クリエイターPCだけなく、ゲームPCも数多く扱っているため。ガチガチにゲームやゴリゴリに動画編集をしたいのであればきっと良いパソコンが見つかるでしょう。

ドスパラのHPはこちら

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初心者でもOK!プロ一押しの動画編集・変換ソフト

動画編集や動画の制作をする際、できるだけ操作がカンタンで、自分の思い描く理想のエフェクトや動きがつけられたりと、誰でもかっこいい動画が作れるソフトが欲しいと思います。そう言った希望をすべて叶えるためには、動画編集のプロが使うような編集技術を身につける必要がありますが、だれでもプロ並みの技術がカンタンに再現できる、動画編集ソフトの決定版をご紹介します。