科学的に証明されたどう頑張っても眠くなる曲・歌7選



世の中には、どう頑張っても眠くなってしまう不思議な曲や歌があるらしい。「どう頑張っても」とは、なかなかに強気な感じがでているが、科学的にも「眠くなる要素」があると証明された曲や歌であるというお墨付きです。

普段眠れない日が続いていたり、昼間の休憩時間の間でもさっさと、そして短時間でぐっすり眠りたい方も多いと思うので、そんな「どう頑張っても眠くなる曲・歌」を7つ紹介しようと思います。

あまり前置きが長いとこの時点で眠くなるので、早速いってみよう。

曲名価格特徴
Easy Sleep Music – In the Forest1200円9分38秒の間にまぶたが重くなり、耳の機能が低下して、遂には意識がブラックアウトして行く「魔の音楽」
Weightless(無重力)2,356円11%以上のリラックス効果や65%の緊張度低下などが科学的に証明された1曲
ぐっすり眠れるα波 ~ ディズニー プレミアム・オルゴール・ベスト600円ディズニーの名曲をオルゴールアレンジにした物。差新曲も完備
ジブリ・オルゴールBEST&GREATEST1900円主題歌、オープニング・テーマ、エンディング・テーマのみならず、いまだ人気の衰えない劇中楽曲までも積極的に採用
Insight CD Tranquil Ocean Waves 3100円多くの人がストレス、不安、うつ病、パニックなどによって不眠状態になっており、改善のために薬を使うことも多いですが、それを音楽で行う事を目的としたのが、このバイノーラルビートと呼ばれるジャンルです。
Focus CD (フォーカス CD) 2,180円
【 Universal love 】 リラクゼーション 瞑想 ヒーリング 安眠 CD 1,560円

 

 

聴くと10分で眠くなる「Easy Sleep Music – In the Forest」

赤ちゃんの睡眠用として作られたリラックス曲アルバム、「Easy Sleep Music」に収録されている「In the Forest」という曲です。アルバムの正式名称は「Easy Sleep Music – for Babies, Yoga, Meditation, Stress Relief, Chill Out, and Relaxation」。長いですが、様はリラクゼーション様の音楽って事ですね(笑)

9分38秒の間にまぶたが重くなり、耳の機能が低下して、遂には意識がブラックアウトして行く「魔の音楽」フルで聞くと19分38分あるらしいのだが、youtubeには無かったため、購入してみたいという方の為に下記を紹介しておきます。

ちなみにこのアルバム、全部で4曲も眠くなる曲が入っているらしい。もう、眠れないなんて言わせない!

 

科学が証明した最も眠たくなる曲:無重力(weightless)

2011年、40人の女性を対象に行われ実験で、「無重力(weightless)」のギター、ピアノ、エレクトロ等を合わせた曲によって、心拍数・血圧・コルチゾール(ストレスホルモン)を下げる効果があることが科学的に証明されました。

効果のほどは他の曲に比べて・・・

・11%以上のリラックス効果

・65%の緊張度低下

・35%以上の心拍数低下 など

これで寝られるかどうか。本当に眠くなるかどうかは個人の感覚が大きいところですが・・・これでバッチリ眠れると思う事が重要なのかもしれません。

 

理屈抜きに眠くなる定番の音楽:オルゴール系

オルゴール曲をまとめたサイトもついでに紹介しておきます。

http://mojim.net/tw_search_u2_.html?h=%E7%9C%A0%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9B%B2%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9F%B3

もはや言葉はいらないでしょう。

 

不眠症ならこいつを聞いとけ「バイノーラルビート系」の曲

多くの人がストレス、不安、うつ病、パニックなどによって不眠状態になっており、改善のために薬を使うことも多いですが、これは問題の本質をごまかすだけで、新たな問題を抱える原因になるとのこと。そうした状況の改善のために科学者が研究を重ねたところ睡眠障害に対する薬などを使わない自然的な解決法を見つけました。1839年にバイノーラル・ビートという違った周波数の音をヘッドホンを使って両耳に聞かせると、リラックス効果があることがわかったのです。

バイノーラルビートとは、日本語で言えば「両耳性うなり」という意味になります。例えば、右耳には「440Hz」、左耳には「445Hz」と微妙に高さの異なる音を聞かせると脳の中で音が合成されて差分である「5Hz」が生じ、瞑想状態などにみられる「θ(シータ)波」を誘発するといわれており、リラックス効果やヒーリング効果があるとされています。実際のバイノーラルビート音源は、以下のサイトでサンプルを聞いてみることができるほか、YouTubeなどでもさまざまな音源を見つけることができます。
参考:http://gigazine.net/news/20150624-binaural-beats/

 

眠くなる歌:オリビア・オンの「Fly me to the moon」

これまで数ある有名なアーティスト達がカバーをしてきた「Fly me to the moon」ですが、これほどマイルドに聞こえる、リラックス効果を感じた歌はありません。リピートし過ぎで、私は全然眠れませんでしたけど(笑)この調子で歌っているとした、かなりのヒーリング効果を期待出来そうです。

オリビア・オン(Olivia Ong、中国語名:王 俪婷/王 儷婷、wáng lì tíng、ワン・リーティン、1985年10月2日 – )はシンガポール出身の女性歌手である。ソロとしては2005年に日本でデビューし、2008年より活動拠点を台湾へ移し、2015年現在は母国シンガポールを拠点にアジア各地で活動している。

日本での活動期は、主に英語によるボサノバやジャズフュージョン系アレンジのカバー曲を多く歌ったが、オリジナル曲によるダンスナンバーの一面も持っていた。台湾に拠点を移して以後はボサノバやジャズのテイストを残しつつポップ色を強め、中国語ポップスを多く歌うようになる。
参考:ウィキペディア

 

眠くなる歌:TINGARAの「jupiter」

ああ。もう半端なく眠い・・・

1999年秋、ワンネス・ミュージックよりアルバム『天河原』をリリース。『天河原』が評判を呼び、2001年夏、ビクターエンタテインメントよりシングル『星月夜』、アルバム『さきよだ』でメジャー・デビュー。同夏、青山スパイラル・ガーデンにて「『さきよだ』~名嘉睦稔・TINGARAアートと音楽のコラボレーション」を開催、1万人を越す動員を記録。
参考:http://tingara.com/

 

 

安定の睡眠歌:Enya(エンヤ)「Only Time」他全般

エンヤを知らない人の為に・・・

本名 Eithne Patricia Ní Bhraonáin [ɛnʲə pəˈtrɪʃə nʲiː vɾˠiːn̪ˠaːn]、1961年5月17日、アイルランドの歌手/音楽家である。名前は読めないため、「通称:エンヤ」でその名を知られています。完璧主義者であることと、独特の音楽制作から1曲に3ヶ月〜4ヶ月もの制作時間をかけるというバケモノ。

メロディーと歌詞を朝の30分で作った桑田圭佑を見習って欲しいものですw(作った曲は白い恋人達

 

 

まとめ

おはようございます?(笑)

ぐっすり眠れましたか?今回ご紹介した音源に共通する事は、α波によるものであると言われています。ときに安眠、ときに覚醒状態を引き起こす特殊な波長でよく知られるものですがしかし、単純にα波を出す音楽というのは化学的根拠を欠くとも言われています。

まあ、そんなむずかしい事を考えていたら余計眠くならなくなってしまうので、純粋に「これ聞いてぐっすり寝てしまおう!」ぐらいの気持ちで聞いてくれたら良いと思います。